Wake Up, Girls!とRun Girls, Run!を応援するブログ

声優ユニット「Wake Up, Girls!」「Run Girls, Run!」とその関連コンテンツを応援しているブログです。※2021年11月5日ブログ名改訂(旧名:2019.1.30~2020.8.1 WUGのFINAL LIVEに来てほしい人のブログ、2020.8.1~2021.11.5 Wake Up, Girls!の存在を知ってほしい人のブログ)

解散する「Run Girls, Run!」の、5周年記念日と決起集会

※出先から更新しているため、少し記事が読みづらいかもしれません。

 

 

はじめに:重要なお知らせ


この記事を見に来るということは少しでもRun Girls, Run!に興味のある方だと思います。

お願いします。

Run Girls, Run!の最後かもしれないライブツアーに来てください。

https://rungirlsrun.jp/event/detail.php?id=1002358

 


7月31日仙台。

8月13日大阪。

9月25日東京。

 


全公演チケット購入できます(仙台は当日券が出ています)

 


最近色々な記事(主に写真集のCF関係)で名前を見るRun Girls, Run!ってどんな子たちなんだろう?

それくらいの興味で全く問題ありません。

前知識も予習も必要ありません。

来たら絶対に楽しめる。

それがRun Girls, Run!のライブです。

よろしくお願いします。

 

 

 

 


5周年記念日と決起集会


Run Girls, Run!は2017年7月30日ワンフェスというイベントのステージにて、2017年10月から始めるアニメ「Wake Up, Girls!新章」の新キャストとして応募者2000人の内合格者3人という厳しいオーディションで選ばれ合格した子たちの発表会というかたちでお披露目されました。

そのときにユニット名も発表されました。

当時、持ち曲はなかったので、先輩ことWake Up, Girls!の楽曲、16歳のアガペーとタチアガレ!を披露しています。

センターの林鼓子さんことはやまるはまだ15歳の中学生で、16歳のアガペーについて「16歳になったらこんな感じなんだろうなと想像しながら歌いました」と話しています。

 

f:id:hikolive:20220731071057j:image

 

それから5年。

2022年7月30日、Run Girls, Run!は5周年を迎えました。

 


そして偶然なのか、それともあえてこの日なのか。

7月31日から始まる5周年ライブツアーの前日でもあるこの日に、決起集会というイベントが実施されました。

https://rungirlsrun.jp/news/detail.php?id=1100926

 


内容としては、最新のミニアルバム「Get set, Go!」を購入した方に参加券が渡され、CDジャケットへのサイン会に参加できる、というもの。

 


私はこの日、別の用事があり不参加の予定でしたが、7月25日の解散発表を受け、急遽参加を決めました。

そして、参加して本当に良かったと思いました。

 


この記事では、そんな決起集会に参加したレポを通して、ランガちゃんの想いをより多くの人に届けられたらと思った次第です。

 

 

 

 

 

自分についての説明


名前:ひこ

2017年7月30日のワンフェスでのランガちゃんお披露目をニコ生で見ていた。

自分もこの少し前のタイミングでWUGを知ったばかりで、まだファンとして駆け出しの頃だったため、彼女たちに(勝手に)親近感を覚える。

当初はWake Up, Girls!の大事な妹分ユニットとして応援していたが、やがて彼女たちのパフォーマンスを見て考えを改め、WUG関係なくひとつのユニットとして応援するようになる。

活動初期は、色々なイベントやライブに参加しつつも、距離を置いて遠くから応援していたが、コロナ禍による3周年ライブツアーの中止をきっかけに全力で応援したいと考え、番組へのメールや各媒体へのイラスト投稿などを精力的にするようになり、現在に至る。

 

 

 

 

決起集会のレポ

 

決起集会①:森嶋優花さん(もっちー

 


森嶋優花さんのサイン会は自分が最後でした。

いわゆる鍵閉めというやつです。

 


ひ:こんもちわ~~

も:こんもちわ! ひこさんありがとう~~

ひ:あ! 銀色のペンでお願いします!

も:オッケ~~👍

 


※サイン用のペンの色は黒と銀が用意されていた。銀色は貴重なので銀を選択。

※当初の説明では「CDジャケットにサイン」とあったが、実際にサインする場所については、ブックレットのおもてだったり、中身の歌詞表記ページだったり、CDに封入されているトレカだったり、比較的自由に選べる感じだった。自分はブックレットのおもてとトレカにそれぞれサインをお願いした。

※あえてルールを厳格にせず、そのあたりのコミュニケーションも含めて、演者とファンに委ねているような印象を受けた。

※スタッフさんの目が優しかった。

 


(トレカにサインするもっちー

も:(銀色、)かっこいいでしょ~~。でもね~~、コレだとあたしの美脚が(サインで)隠れちゃうんだ~~

ひ:ああ、それは残念ですね…………笑

も:……

ひ:……

も:(何かを察したように)うん。

ひ:あの、この1週間ずっとランガちゃんのこと考えてて……

も:そうだよね……

ひ:それで、ランガちゃんが自分にとってどれだけ大事な存在かっていうのがわかって……(目から色々出てくる)

も:うん……

 


心なしか、もっちーも涙目になっているように見えた。

 


ひ:でも、これからも応援していますし、4月以降もバリバリ応援しますし……

も:うん……。ひこさん、色々なかたちで沢山応援してくれていて、それで凄くいっぱい励まされてたんだ。だから、本当にありがとうね。

ひ:(泣)本当にこれからも応援しています……

も:うん、私も声優として頑張っていくから!

ひ:明日は滅茶苦茶楽しみましょう。笑顔で!

も:ありがとう。でも無理はしないでね。

ひ:大丈夫です! 明日はめっちゃ笑顔で楽しむので!

も:ありがとう。またね!

 


※いわゆる剥がし的なものはなく、横にいるスタッフさんがやんわりと「ありがとうございます」とそっと声をかけてきて、ファン側が空気を読んで去る、という感じだった。

 

 

 

 

決起集会②:林鼓子さん(はやまる)

 


は:あ、ひこさんありがとうございますー!

 


余談。自分は演者さんを「(この人誰だったっけ……)」と一瞬でも悩ませないように基本名札をつけていってるのですが、このときはバタバタしていて名札をつけ忘れていました。

しかし彼女は自分の顔を見て即名前を挙げた。

林鼓子さんの、ファンの名前と顔を覚える記憶力に定評があるのは知っていたけど、改めて凄いなと思った瞬間だった。

 


ひ:はやまるここんにちは。

は:ここんにちはー! なんか腕めっちゃ焼けてるね。海行った?w

ひ:いや、海は行ってないです…………苦笑   あ、銀色でお願いします!

は:は~~い!(手際がとても良い)

ひ:あ……5周年おめでとうございます!

 


本当はもっちーにも言いたかったけど完全に飛んでいた。

これは今日言わないと意味がないのに…………

 


は:ありがとうございます! 本当にねぇ、5周年の日に仙台でなんて……

ひ:お披露目のときから見てたから……

は:お披露目からか!

ひ:5年間本当に楽しませてもらったから、その恩をこれから返していきたいなって……

は:いやそれは本当こっちの台詞なんだよな~~!

ひ:いやいやこっちの台詞ですし!

 


お互いに笑い合う

 


ひ:明日、楽しみにしてるから!

は:うん、ありがと~~!ノシ

 


はやまるはとにかく元気でテンションが高く、まるで「落ち込んでる暇なんか与えねぇよ?」とでも言ってるかのようだった。

彼女自身がTwitterでも言っていたように、「ファンにも笑顔でいてほしい」を実行しているように思える。

それにしても彼女がまだ20歳であるということを思うと、その行動力というかオーラが本当に凄い。

 

 

 

 

決起集会③:厚木那奈美さん(あっちゃん)

 


ひ:ごきげんよう~~

あ:ごきげんよう~~。あ、ひよこ! ありがとうございます!

 


自分の名札の横に描いているひよこの絵は、以前厚木那奈美さんがサイン会で自分に描いてくれたひよこの絵を模写したもの。

厚木さんは、こういうファンの身につけているものなどを本当に注意深く見ていて、そこから話題を広げようとしてくれているのがわかる。

 


ひ:こちらこそありがとうございます。あ、銀色でお願いします!

あ:銀色ですね、わかりました~~。

ひ:あっちゃん、イラスト見てくださってありがとうございます。

 


このブログ記事にも貼った、ワンフェスお披露目時のランガちゃんを描いた5周年お祝い絵。

あっちゃんからいいねが飛んできていたので、あっちゃん巡回済みなのはわかっていました。

 


あ:いえいえ~~凄くかわいかったです! お披露目懐かしかったな~~って。

ひ:描いててお披露目のときのことを思い出してて。あっちゃん凄く礼儀正しかったな~~って。

あ:いえいえ💦   ありがとうございます……でもあのとき凄く緊張してましたよ~~。

ひ:あ、それは伝わってきました。でも緊張しながらでも、凄く頑張ってるなと思って、だからこそ応援したいなと思って……

あ:嬉しいです。そのときから応援してくださって……

ひ:この1週間ずっとランガちゃんのことを考えていて、5年間楽しかったなとか、ああ幸せだったなぁ、と思って……(目から色々出てくる) 本当に感謝しかないです。

あ:ありがとうございます……。ランガとして残された時間の中で、本当に皆さんへ感謝の気持ちを伝えていきたいと思っています。

 


厚木さんから「ランガとして残された時間」という言葉を聞いて、「ああ、本当に解散してしまうんだな……」と一瞬思いました。

 


ひ:いやこちらこそ、感謝の気持ちを伝えていきたいって思ってます。

あ:でも本当に、「追いかけてきて良かった」と思ってもらえるのは、幸せなことだと思います。

ひ:いや本当に良かったと思っていますし、これからも応援しています。4月以降も滅茶苦茶応援しますし、本当ずっと応援していますので……!

あ:ありがとうございます……!

ひ:明日、楽しみにしていますね!!💪

 


あっちゃんの表情は凄くしっかりしていて、まるで覚悟を決めたかのような目をしていた。

こちらの思っていることをきちんと聞いてくれて、真摯に受け止めてくれた分、こちらもその覚悟を受け止めていかなければいけないだろう。

 


ちなみに、このときTwitterのフォロワーさんと自然連番で、自分のうしろにそのフォロワーさんが居たのですが、決起集会後に、「ひこさんとあっちゃんの会話を聞いてもらい泣きしました。あっちゃんの受け答えを聞いていて、「そうだよね……」と思ったりしました」ということを教えてもらいました(なんというか、気持ちを共有してもらえて嬉しかったです)。

 

 

 

 

 

感想

 


まず前提として、推しを心配させたり不安がらせたりするような言動はファンとして好ましくないと思います(※私個人の考えです)

 


でも、どうか、今日だけは感情のまま想いを伝えることを許してほしい。

そんな風に考えていました。

 


そして、3人はそれぞれ気持ちを受け止めてくれました。

 

 

 

私は4年前のWake Up, Girls!の解散を経験していて、最後のツアーにも全公演参加していますが、WUGの場合、解散発表以降に接近イベントの機会は設けられず、その代わり、滅茶苦茶に楽しいツアーライブを33もの公演数実施していました。

それは、WUGメンバーの、ワグナーさんに笑顔でいてほしいという気持ちが込められていたかもしれません。

 


そう思うと、解散発表からライブが実施されるまでの間のこのタイミングで接近イベントが開催されるのは、ちょっと異例というか(そもそもサンプルが少なすぎてアレですが)、だって、もしかしたら、「解散するな!」とか言いながら暴れるファンがいるかもしれないじゃないですか。いやそんな人はランガちゃんのファンにはいないと私も信じていますが、リスク管理として。

 


それでもあえてこの決起集会を開催したということはどうにもスタッフさん側が「やるぞ!」と言ったものではなく、ランガちゃんたちが「やりたい」と言ったのではと思えてなりません。実際はわかりませんが…………。

 


でも、ランガちゃんは、このタイミングでファンと話をする、ファンの想いを受け止めるという選択をした。

 


そこには、WUGちゃんとはまた違った、ランガちゃんのファンへの愛を感じずにはいられません。

 


いや、本当にね。

 


いい子たちなんですよ。

 


そんな子たちだから、応援してきたんです。

そしてこれからも応援していきたい。

 

 

 


そんなことを思いながら、ランガちゃんへの想いを再認識しつつ、ライブが滅茶苦茶楽しみになりましたし、なんだか気合いが入りました。

というか、決起集会の充実感が凄かったので、ライブがある実感が正直あんまりないというか、まだライブが控えているというのが、とても嬉しく思えます。

 

 

 

 


最後に

 

今回のイベントではランナーさん(Run Girls, Run!のファンの呼称)や、解散発表を受けて急遽駆けつけてくださったワグナー(Wake Up, Girls!のファンの呼称)の方、色々な方と話をする機会がありました。

 


それぞれ、思い思いの話をしてとても盛り上がっていたみたいで、良かったなと思いました。

 


初接近で、良い思い出を作れた方もいたみたいで、自分のことのように嬉しかったです。

 

 

 

今、このタイミングで新たにファンになっても、全然いいんですよね。

 


解散するからといってファンになるのをためらう必要はないのです。

 


むしろ、今Run Girls, Run!のファンになったあなたは間に合った!! 偉い!!!

のちの人生においての誇りにきっとなるはず。

 


Run Girls, Run!のライブに興味があるなぁ」

 


そんなあなた。

是非来てください。

躊躇している時間がもったいないくらいです。

 


Run Girls, Run!のライブの現場でお待ちしています。

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ランガちゃんのライブの大成功を願っています。

それでは。

Run Girls, Run!と「夢へのバトン」

本記事はRun Girls, Run! Advent Calendar 2021 の24日目の記事となります。
adventar.org

今日は12月24日と4080時間くらいです。


ちなみに、Wake Up, Girls! Advent Calendar 2021にも参加しております。
hikolive.hatenablog.com
お時間がある方はこちらの記事も読んでいただけると嬉しいです。




改めまして、こんもちわでここんにちはでごきげんよう
ひこと申します。
私がランガちゃんことRun Girls, Run!を知ったのは2017年7月30日で、お披露目イベントをニコ生の中継で観て以来、応援させていただいております。






いきなりですが、この記事で一番言いたいことをまず最初に書いておきます。
それは……


Run Girls, Run!
5th Anniversary Live Tour
Get Set, 5!に
来てください。

ということです。



本日6月12日が
オフィシャル抽選先行受付
締め切りです。
急いでください!!!
じゃあなんでもっと早くブログを書かなかった!!
すみません!!!!!
rungirlsrun.jp

もちろん、人それぞれ色々な都合があると思います。

学校に仕事。
イベ被り。
チケット代。
遠征費。
その他諸々。
コミックマーケットにサークル参加

それでも。それでも……

Run Girls, Run!のファンの方はもちろん、ランガちゃんを少しでも知っている、気にかけている、そんな方は是非一度「今のランガちゃん」を観に来てほしいです。




お待たせしました。
ここからが本題です。

本記事は、2020年に開催予定だったRun Girls, Run! 3rd Anniversary LIVE TOURの副題である「=夢へのバトン=」とは何を指していたか(あるいは指しているか)について考えていきます。

尚、Run Girls, Run!の呼称・愛称は色々ありますが、本記事では「ランガちゃん」とさせていただきます。








この記事を書こうと思ったきっかけ


この記事を書こうと思ったきっかけは、Run Girls, Run!4th Anniversary LIVE Run 4 You!!! 千秋楽昼公演でのバレンタイン・ホワイトデーイベント2022の開催発表、そして夜公演最後の森嶋優花さんのMCです。

「やっぱり4年経っても夢に向かって頑張りたいという気持ちは消えることはないし、これからも本当にもっともっと大きいステージに立ちたいと思うし、みんなと一緒にいろんな景色を見に行きたいという気持ちがあります」

夢、という言葉が出てきて思い浮かべたのは中止になってしまった「Run Girls, Run! 3rd Anniversary LIVE TOUR =夢へのバトン=」のこと。
バレンタイン・ホワイトデーイベント2022の副題である「sweet Devil♡/sweet Angel♡」は森嶋優花さん考案。そして、「夢へのバトン」も森嶋優花さん考案です。

森嶋優花さんの夢。ランガちゃんの夢。
そして、「夢へのバトン」とは一体なんなのでしょうか?




Run Girls, Run! 3rd Anniversary LIVE TOUR =夢へのバトン=」発表の経緯


Run Girls, Run! 3rd Anniversary LIVE TOUR =夢へのバトン=は2020年7月25日に大阪、8月10日に仙台、8月22日に東京で開催予定だったライブツアーで、2020年2月16日に開催されたバレンタインイベントにて開催されることが発表されました。……と、思います。




なぜ「思います」なのかというと、私はその場に立ち会えていないからです……(は?)

当時私は、2020年2月24日に開催される「Wake Up, Girls! オンリーイベント 同人誌即売会やらせてください! FINAL」に向けて人生最後(※この時点ではそのつもりでした)の同人誌の原稿を執筆中で、「もうこの原稿を描き終えたら死んでもいい」と本気で思っていたくらい不眠不休で命を燃やしながら執筆していました。

というのは余談なのですが、とにかくこのときは本当に心身ともに余裕がなく、締切が目前に迫っていたためランガちゃんのイベントも諦めるしかありませんでした。
これに関してはスケジュールを管理しきれなかった自分が本当に悪く、反省と後悔しかないのですが……。
ホワイトデーイベントこそは行くぞ!と意気込んでいたのですが、2020年3月以降どうなったかはご存じの通り。当たり前のことは当たり前ではない。次回のイベントが必ず開催される保証もない。


ちなみにバレンタインイベントですが、そのときの様子を、TwitterRGR News (非公式)アカウント等を運用されている(いつもお世話になっています) Takayuki KUSANOさんがまとめてくださっています。

t.co
また、「夢へのバトン」という副題はもともと1stのときから森嶋優花さんの中で構想としてあったようですが、3rd Anniversary LIVE TOURで満を持しての採用となったようです。


(ツイートのブログ掲載許可をいただきました。ありがとうございます;;)

私は当時ツアーの発表をTwitter経由で知ったのですが、「夢へのバトン」というタイトルを見て涙が出たのと同時に「絶対全通する!!」と思ったのを憶えています。




Run Girls, Run!の「夢」


ランガちゃんの1st LIVE TOURの副題は「止まってなんかいられない」
2nd Anniversary LIVEは「1.2.3ジャンプ!!!」
そして「夢へのバトン」。

夢に向かって駆け出し、笑顔で跳びあがったランガちゃんが、いよいよ夢へとバトンをつなげていくために動き出したんだな……!
そんなランガちゃんの夢を見届けたい。
と思いました。


でも、ランガちゃんの「夢」って?


そんな中、2020年4月1日に1stアルバムのリード曲である「ランガリング・シンガソング」のMVが公開されました。

www.youtube.com

そのMVの中で掲げられていたランガちゃんの「今後の目標」。


目指せ 武道館!



この武道館という目標については、2020年5月20日の「Run Girls, Run!の3人4脚自由形 #12」(もっちーソロ回)で、森嶋優花さんが次のように語っています。

「武道館行けたらいいなという想いをアルバムにのせています」
「武道館絶対行こうね……! 武道館、ひとつの夢じゃん! 色々夢あるけど……やりたいこととかここでライブしたいとかいっぱいあるからさ」
「絶対武道館でランガリングとか歌ったら涙腺崩壊」

(詳細は下記動画にて)

live.nicovideo.jp
www.nicovideo.jp

また、2020年5月28日にYouTubeで公開された「【Run Girls, Run!】オンラインお茶会やってみた!!!#04」でも、3人が

「(ランナーさんと)一緒に武道館の景色を見たい」
「ランナーさんと、この3人ならいけるんじゃないか」
「みんなを連れていって見せてあげたい」

と語っています。

www.youtube.com


ランガちゃんは、ランナーさんに武道館の景色を見せたいと言っていますが、こちらとしては、ランガちゃんに武道館のステージに立ってほしい、景色を見せてあげたいと思っています。




「夢へのバトン」


ランガちゃんの夢は色々あるとは思いつつ、ひとつの「夢」が武道館である、というのは前述の通りです。

では、夢への「バトン」とは。

前述のRun Girls, Run!の3人4脚自由形 #12で森嶋さんはこのように話されています。

「(MVの)私のソロシーンは過去の自分たちとすれ違う」
「未来の成長した私が過去の自分たちを見て『わぁ……!』となっている」

そのシーンには色々な解釈がある、と話されていますが……
そこから考えるに、「バトン」とは、過去の自分たちから、未来の、夢を叶えた自分たちへとつないでいく「想い」なのかなと思います。

そしてそれは、1stのときに案として考えたときからの地続きで。

1stのときはまだ走り始めたばかりで、そのとき考えていた「夢へのバトン」は、未来の自分たちに想い(バトン)を託そうとしていたのかなと。

そして3周年時点では、そのバトンを抱えて、夢に向かって走り続けている。

走り出した2017年7月30日から今日に至るまで一生懸命に駆け抜け、走り続けて出来ている「道」が、そのままバトンのかたちをあらわしているのではないでしょうか。






未回収の「夢へのバトン」とこれからのRun Girls, Run!


そんなRun Girls, Run! 3rd Anniversary LIVE TOUR =夢へのバトン=ですが、「夢へのバトン」という言葉に色々な想いが込められていたと思われるだけに、中止が決定したときの自分の精神的ダメージはあまりにも大きく、絶望感がありました。

しかしランガちゃんは挫けずにオンラインライブとして「Run Girls, Run! Online Live ~ランガリング・リンクライブ♪~」を2020年9月と10月に実現させ、そして4周年を迎えた2021年には「Run Girls, Run!4th Anniversary LIVE Run 4 You!!!」を大成功させました。

2021年12月28日に配信された「らん合宿03」で読んでいただいたメールにも書いたのですが、「ランガちゃん、本当に頑張ったね……!」と心の底から言いたいです。

ただ、ランガリング・リンクライブが公式上では3周年のライブとして現状扱われていますが、オンラインライブでは「夢へのバトン」という副題は使われませんでした。
そう、副題としての夢へのバトンは未回収のままです。


夢へのバトンをつなぎきるのがいつになるかはわかりません。
でも、ランガちゃんはこれからも夢に向かって走り続けてくれると信じています。

そしてそのためには、ファンの応援も必要不可欠であると思っています。


どうか皆様、今後ともランガちゃんの応援をよろしくお願いします。
そして、是非一緒に5周年ライブツアーに参加して楽しみましょう!!


それでは。

【お知らせ】コミックマーケット99頒布物の事後通頒について【1月5日22時受付開始】

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優勝!






2022年寅年。
あけましておめでとうございます。

昨年は色々ありましたね…………。
改めてありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。





さて、2021年12月30、31日とコミックマーケット99(以下、C99と表記)が開催され、1日目となる12月30日にサークル参加してきました。

hikolive.hatenablog.com
hikolive.hatenablog.com

色々ありましたが(私個人が勝手に)、大きなトラブルもなく無事開催されて何よりでした。
C99に参加された全ての皆様、改めて本当にお疲れさまでした。

また、当日スペースにお立ち寄りくださった方、本当にありがとうございました。
今回特殊条件下での開催ということで、正直全く人が来ないのでは? という危惧もあったのですが、実際には多くの方がスペースまで来てくださいました。
仙台から駆けつけてきてくださった方もいらっしゃって、感謝しかありません。


hikolive.hatenablog.com
2020年2月に発行したHOMEツアーレポ本「ありがとうのパレード」、手元にわずかに残っていた初版本数冊も今回蔵出し分として頒布し、完売いたしました。ありがとうございます。
これでありがとうのパレードについてはいよいよ完全に在庫がなくなりました。

ただ、昨年末実施したTwitterのアンケートで、この本を熱望されている方が少なくない、というのも把握しております。
とはいえ同人誌の再版は個人にとって正直なかなか負担が大きく……
今後どうするかは検討中ですので、どうか期待せずにお待ちいただければと思います。


コミケの参加レポを今回書こうと思ったのですが、少し長くなりそうだったのでまた後日改めてということで、まずは取り急ぎ、本題である通信頒布についての案内をしたいと思います。


下記概要にて通信頒布を実施いたします。
1月5日からです(1月5日はHOMEツアー熊本公演より3周年の記念日)

予約受付期間:2022年1月5日22:00~1月12日23:59
頒布場所:ほのぼのフレイム通頒 - BOOTH
取扱品:新刊・グッズの2種
※一部イベント頒布時から価格変更しています。
※在庫には限りがあり、なくなり次第頒布終了となります。
※発送には最短で1週間程度、最長で3ヵ月程度お時間をいただきます。
(詳細はBOOTHページの注意事項をご確認願います)


基本的に、在庫がなくなった場合再版はしないものとお考えいただければ幸いです。
ですので、確実にGETされたい方はお早目のご注文をおすすめします。
受注生産大事神もそのように言っております。
(今回は受注生産じゃないですが)




※受注生産大事神の元ネタ↓






また、今回予約受付期間を1月12日23:59までと設定させていただきます。
在庫が残っている状態でも、1月13日0時以降は一旦頒布を終了させていただくためご了承ください。

これについては色々理由があるのですが、主には2月の温泉むすめオンリーの原稿の進捗が既にヤバいという事情があり、そちらのほうに専念しないとちょっとまずいからです……すみません。




今回頒布するのは新刊・グッズの2種となります。

まず、新刊について改めて説明しますと、2019年1月5日に開催されたWake Up, Girls! HOMEツアー熊本昼夜公演のレポ本で、前作「ありがとうのパレード」の続きという扱いになっています。
ただ、前作を読んでいなくても、読む分にはこの1冊だけでも問題ない作りにしています。

サンプルは下記画像を参照に。

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一体誰川恵一さんなんだ…………





アクスタについては写真をあまりUPできていなかったので、ちょっと何点か参考程度に上げておきます。

このアクスタは2019年6月に試作して自分用として使い倒していたのですが、ありがたいことに「ほしい」という要望を今までいただいており、今回コミックマーケット開催を期に満を持して頒布したものです。

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優勝ちゃん……一体誰中美海さんなんだ……


※優勝ちゃんのルーツはこのへんです↓







赤いボールチェーンとスタンド台座が付属しており、アクキーとしてもアクスタとしてもお楽しみいただけます。
ただ、ボールチェーンは外れやすいのでご注意ください。
なぜ赤い色にしたかという理由は企業秘密です。
あとアクキー(アクスタ)って表面が案外に剥がれやすくて剥がれたら終わりなのですが、この優勝ちゃんは表面保護加工をしておりちょっと頑丈になっております(無敵というわけではありません)。
「優勝」という文字が地味に立体的になっているのもポイントです。

そんなこんなで滅茶苦茶コストがかかってしまい(当初は自分用として作ったのでコスト度外視だったので)、少し頒価が高くなってしまっているのですが、ご容赦ください。




ひとまずお知らせとしては以上となります。
ギリギリの告知となり申し訳ありません。
通頒についてご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください。
TwitterのDMが早くて確実です>https://twitter.com/hikolive_

以上、よろしくお願いいたします。